京都・中京区
古さを、価値に。
眠る家を、次の住まいへ。
合同会社和創空間は、京都市中京区に本社を置き、空き家や築古の戸建てをデザインリフォームで再生する会社です。仕入れから設計、完成後の運営まで、一軒ずつ自社で手がけています。
和創空間は、
古い家を「快適空間」に
創りかえる会社です。
京都や大阪・滋賀には住む人がいなくなったまま残っている家がたくさんあります。建て替えるには狭く、そのまま貸すには古すぎる。そうした家は手を入れないままでは価値が下がり続けます。
私たちはこうした家を取得し、柱や梁、土間などの良さを残したデザインリフォームで今の暮らしに合う住まいに創り直します。
立地と土地の価値を見て、再生できる家を選んで買い取ります。
構造を見極め、デザインの力で「住みたくなる家」に創り変えます。
完成後も自社で持ち続け、入居者に長く住んでもらいます。
一軒ごとに回る、4つの工程
取得から運営までを一社で完結させ、物件の入れ替えで資金を次の再生に回します。
- 01
取得する
土地の評価、駅からの距離、再建築の可否などを確かめ、手を入れれば価値が戻る家だけを選んで取得します。
- 02
再生する
傷んだ部分は直し、残せる梁や土間は活かします。内装デザイナーと組み、写真で選ばれる家に仕上げます。
- 03
運営する
ファミリー向けの賃貸住宅として自社で保有し、管理会社と連携して長く貸し続けます。
- 04
組み替える
集客力や資産性を定期的に見直し、売却で得た資金を次の物件の取得と再生に回します。
強みは、デザインで
家の価値を上げること
同じ家でも、手の入れ方で家賃も入居の決まり方も変わります。改修の前後を、つまみを左右に動かして見比べてください。
BEFORE
AFTER
左右にドラッグ、またはキーボードの ← → で動かせます。
波板の玄関を、格子戸の顔に
波板でふさがれていた玄関を格子戸に替え、外壁を塗り直しました。腰板と照明を整え、町家らしい落ち着いた表情に戻しています。
入居者の笑顔が浮かぶ家を選ぶ
仕入れの段階から、住む人の暮らしを思い描きます。子どもがのびのび遊べる広さ、家族が自然と集まるリビング、たっぷりの収納。入居されるご家族が喜ぶ姿を想像できる家を選んで取得します。
古い構造を、味として残す
梁や柱、土間、格子など、新築では作れない要素を見極めて残します。古さは弱みではなく、ほかの物件との違いになります。
デザイナーと一緒に決める
間取り、素材、照明まで、内装デザイナーと組んで決めます。写真一枚で「住んでみたい」と思われる家を目指します。
再生の事例集
これまでに手がけた家の一部です。つまみを動かすと改修前と比べられます。

古い家は、手をかければ
もう一度、快適空間になる。
2019年11月、一軒の古い戸建てを買い取って再生したことからこの事業は始まりました。思い出のつまった家を尊重し、素材とアイデアで価値を加え必要とする方に届ける。
和創空間はそうした家を一軒ずつ再生し、梁や土間のように昔からある良さを残しながら今のご家族が暮らしやすい空間へ創り直しています。事情があって敬遠されてきた家も手を尽くせば本来の価値を取り戻せます。新しく建てるより町並みと思い出が残り、入居される方には他にない家を届けられます。
大事な家を売ってくださる売主さま、物件を紹介してくださる不動産会社さま、腕をふるってくださる職人・デザイナーの皆さま、そして住んで頂く入居者さまみなさまに納得して頂ける4方良しの精神で快適な空間を創り続け、長く続く会社にしていきます。
メディア掲載
空き家の再生や事業としての賃貸経営の取り組みについて、取材を受けました。
- テレビ
テレビ東京「ガイアの夜明け」「“空き家”を眠らせるな!」の回で、空き家再生の取り組みが紹介されました。
- Web
ウチコミ!タイムズ賃貸募集成約事例ファイル「“事業”目線で挑む賃貸経営」
- 新聞
京都新聞働き方改革への挑戦
会社概要
- 商号
- 合同会社和創空間(ワソウクウカン)
- 代表者
- 代表社員 小川 慶
- 所在地
- 京都府京都市中京区天神山町280番地
- 設立
- 2019年(令和元年)11月7日
- 資本金
- 500万円
- 事業内容
- 不動産の取得・再生・賃貸運営(不動産貸付業)
住宅のデザインリフォームの企画
広告業 - 取引金融機関
- 京都中央信用金庫
京都信用金庫
京都銀行
- 売却をお考えの古家・空き家をお持ちの方
- 物件情報をお持ちの不動産会社さま
- 金融機関・士業の皆さま
- 協力いただける職人・デザイナーの方